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アスベストを安全に除去 除去と解体工事は日本環境エンジニアリングにお任せください。

除去中に周囲へ飛散したりしないか?
アスベスト除去にまつわる不安を世界初の最先端技術で解消します

世界初の最先端技術でアスベストを効率よく除去。
飛散抑止剤を噴霧することで薬品を吸い込み膨らんだアスベストが、ジェットミストガンによって屑状に剥がれ落ちます、これまでのように飛散した粉塵を吸い込む・浴びることなく安全に除去できます

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アスベストでお困りごとはありませんか?
日本のアスベスト事情

ビル等の建築工事において保温断熱の目的で過去にアスベスト(石綿)を吹き付ける作業が行われていましたが、飛散しやすく、吸い込むと長い年月が経過してから悪性中皮腫や肺がんなど、人体へ深刻な影響を及ぼすことが知られ、昭和50年に原則禁止されました。

環境省では建築物の解体によるアスベストの排出量が2020年から2040年頃にピークを迎えると予測されています。年間およそ10万トンのアスベストが排出されると見込まれ、今後の解体にあたって建築物周辺の住民の健康への影響が懸念されています。

日本環境エンジニアリングが提唱する世界初の最新技術でアスベスト除去を行うことでアスベストによる被害が大幅に減少します アスベスト全権報告義務 法改正へ 解体・改修 業者ら
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アスベスト含有調査
事前調査

現地にて、建築材料及び吹付け材の目視確認をします。 (アスベストが使われているかどうか、使われてたらどこに使われているか調査)

試料採取

事前調査にて、疑わしい建材を試料採取します。

分 析

JIS A 1481 アスベスト6種(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アンソフィライト、アクチノライト)に対応し、アスベストの有無等の判定をします。

調査報告書作成

※アスベスト含有分析速報は、調査した日から、4〜7営業日。検体数が多いと時間がかかります。

アスベストはこんなところに使われています
アスベスト除去において よくあるトラブル

現在でも古い建物の解体やリフォームの際にアスベストが発見されるケースがあり、
適切な処理を怠ると法令違反や健康に影響を及ぼす危険があります。

●飛散による住民への健康被害
アスベストは非常に軽く飛散しやすい物質です。周囲の住民の方が吸引して健康に悪影響を及ぼすことのないように、しっかりとした対策が必要となります。

●不適切処理で損害賠償に発展
かつてアスベストの被害は国が補償していましたが、2015年からは企業の責任で保障することになりました。アスベストを適切に除去せず、土地や建築物が汚染された状態で売却すると、損害賠償を請求されるケースもあります。

●除去せずに解体する悪質業者
工費を抑えるために、機械設備の一部やダクトのつなぎ目など細かい部分にあるアスベストを無視し、建物ごと壊してしまう解体業者もいます。近隣の住民の方への健康被害が懸念されるため、解体業者選びは非常に重要です。

外壁にアスベスト含有塗料が使用されているかも?解体やリフォームの際は、ご注意ください!

塗料にアスベストを含有する事で、塗膜のひび割れ防止、塗装の際の液だれ防止の効果がある事から、かつては、多くのアスベスト含有塗料が製造、販売されていました。1970年代から2005年に製造された製品で、判明しているだけでも、185品目に登ります。下地調整剤C(セメント系フィラー)においては、2005年まで製造販売されていたのが実情です。

2006年に、アスベスト含有率0.1%を超える全製品の製造は中止されましたが、それ以前の外壁には、アスベスト含有塗材が残っています。修繕時に新しく重ね塗りした場合でも、古い層の塗材にアスベストが含有されている可能性があります。

その為、建築物の解体やリフォーム工事において、塗膜を剥がす際、アスベストが飛散し、作業をしている職人さんは勿論、周辺の住民の方に健康被害をもたらす危険性があります。

当社では、塗装、塗膜、下地調整材に対し、同時吸引式カップ内でジェットミスト(超高圧霧)を噴射、湿潤剥離、吸引を同時に行う事により、飛散防止しながら剥離するので、飛散のリスクを最大限に軽減すると共に、作業効率を大幅にアップする事が可能となりました。

外壁に含まれるアスベストにも対応
従来工法 ディスクサンダー工法

アスベストを含む粉塵が多量に出る為、作業員や近隣への被害が甚大! アスベストが広範囲に飛散してしまい完全な回収ができない。

従来工法 ウォータージェット工法

施工排水を自然落下させ、ピット等からポンプで汲み上げて回収していたため、濁水の一部が回収不可。また、多量の施工排水が飛散するため、アスベストを吸い込んだり浴びてしまったりと作業員の環境が低下。

最新工法 ウォータージェット 表面処理同時吸引工法

塗装や調整材に含まれるアスベストをカップ内ウォータージェットで除去しつつ同時に吸引することにより、従来工法で必要だったろ過槽が不要になります。 ろ過槽へ溜めていた汚水は専用タンクに変わるため場所を取りません。

従来工法と最新工法の違い
従来工法 手ケレン作業

スクレーパーやワイヤーブラシ等を用い、手作業でアスベストをこそぎ落とします。デメリットは粉塵の飛散や狭小部や手の届かない場所のアスベストの撤去が困難です。

飛散した粉塵の回収など、全てが手作業のため作業員の体力消耗が大きく手間がかかり、工期が長引いたり、人件費が高くつくなど、作業効率が悪くなります。

従来工法 ウォータージェット工法

高圧水洗により、狭小部や手の届かない場所のアスベストも効率的に除去します。

毎分約100ℓの大量の水を使用するため床上が水浸しとなり、アスベストを含んだ廃水の処理が必要です。 水質浄化装置設置場所の確保が必要となり、凝固沈殿の上、上澄水をろ過後廃水する等、手間がかかり、更に水質測定の結果が出るまでに日数がかかります。

最新工法 ジェットミストガン工法

高性能ハイロータリーガンのノズルヘッドを高速回転させながら、超高圧ジェットミストを噴射し、効率よく洗浄、剥離作業を行うことが可能です。

ミスト(霧)にアスベストが付着し床上に落下する為、面倒な廃水処理の必要がありません。剥がれたアスベストを簡単にまとめて回収できます。

建造物の解体にともなうアスベスト除去の負担を大幅に削減できる処理に加え、RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)に関しても同様に対応しています。 RCFはプラント工場や工業炉などにおいてよく見られますが、本処理はプラントなどの稼働に影響なく処理を行うことが可能です。RCFを処理※することで安全面が強化されるだけでなく、上記のような健康障害防止措置が不要となり、コストの削減にもつながります。

※2015年11月から、RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)が「特定化学物質障害予防規則(特化則)」の「管理第2類物質」に追加されるとともに、特別管理物質になりました。

工費の比較例

従来の工法で圧迫していたコストや手間のかかる
作業期間、危険な作業は、少人数・短期間除去の新工法によって改善致します!

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アスベストの除去による環境問題の解決に努めます。 株式会社日本環境エンジニアリングは最先端技術を駆使し、アスベストに携わるお客様・作業者・環境に貢献します。